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カルティエ(Cartier)の情報館について

カルティエはフランスの名門ブランドで日本でも人気があります。カルティエの商品の特徴や正規の販売店などお役立ち情報を紹介しています。

カルティエ(Cartier)の情報館カテゴリー項目一覧

▼ カルティエの情報

● カルティエの歴史

● カルティエの書籍

▼ コレクション

● カルティエのラニエールコレクション

▼ 宝石職人

● カルティエを支える宝石職人

▼ モチーフ

● カルティエのハートをモチーフとしたジュエリー

● カルティエのビスモチーフとしたジュエリー

● カルティエの2Cモチーフのジュエリー

● カルティエのジュエリー、パンテール

▼ 腕時計

● カルティエの腕時計、サントス

● カルティエの腕時計パシャ

● カルティエの腕時計、タンク

● カルティエの腕時計、ロードスター

● カルティエの腕時計、マスト21

▼ バック

● カルティエのレディース用バック

● カルティエのメンズ用バック

▼ 財布

● カルティエの財布

▼ ピアス

● カルティエのピアス

▼ ネックレス

● カルティエのネックレス

▼ ブレスレット

● カルティエのブレスレット

▼ リング

● カルティエ、トリニティリング

● カルティエのリングの種類

▼ 小物

● カルティエの名刺入れ

● カルティエのベルト

● カルティエのライター

● カルティエのキーケースやキーリング

● カルティエのペン

▼ 正規販売店

● カルティエ正規販売店

カルティエの歴史

世界中に愛されるカルティエの歴史です。 1847年、師匠であったアドルフ・ピカールのアトリエをルイ・フランソワ・カルティエが譲り受け、開業となりカルティエの歴史が始まります。 1874年、ルイ・フランソワ・カルティエは経営権を息子であるアルフレッドに譲ります。 1898年、アルフレッドの長男ルイを共同経営者とし、共にスタートします。 1904年、ルイ・フランソワ・カルティエが死去しました。この年はイギリス、スペイン国王の御用達店となり、長男ルイは、ブラジルの富豪飛行家であるサントス・デュモンに腕時計を製作しました。 1905年、ポルトガル王の御用達の店になります。 1906年、3人兄弟の残りの一人であるジャックがロンドン店の経営者になります。ルイはこの年、腕時計トノーを製作します。 1907年、ロシア皇帝の御用達の店となり、時計技術者であるエドモントジャガーと契約します。 1908年、シャム国王の御用達の店になります。 1910年、カルティエ&クリエーションのロゴ2Cが誕生します。 1911年、飛行家であるサントス・デュモンに作成した、腕時計を原型に作られたサントス・デュモンが発表されます。 1912年、腕時計ベニュアール発表し、世界で初めてダイヤモンドのバケットカットを製作します。 バゲットはフランス語で棒を意味します。ダイヤで用いられる段状のカットは長方形の宝石でルイ・フランソワ・カルティエが創出しました。 1913年、セルビア国王の御用達の店となり、ミステリークロック第一号が作成されました。 1914年、オルレアン公の御用達の店となり、パンテールデザインが発表されます。 1917年、腕時計タンクが発表されました。 1919年、ベルギー国王の御用達の店になります。 1921年、英皇太子エドワード8世の御用達の店となり、腕時計タンクサントレが発表されました。 1922年、腕時計タンクシノワとタンクアロンジェが発表されました。 1928年、腕時計タンクアギシェが発表されました。この腕時計は小窓で時間を見るデザインです。 1929年、エジプト国王の御用達の店になります。 1932年、腕時計タンクバスキュラントが発表されました。 1936年、腕時計タンクアシンメトリックが発表されました。 1939年、アルバニア国王の御用達の店になります。 1945年、ピエール・カルティエはカルティエ・ニューヨークとカルティエ・パリの社長に就任します。 1965年、ピエール・カルティエが死去します。 1967年、ベニュアールクラッシュウォッチが発表されました。 1968年、カルティエ・ブランド初の収納式ローラー、オーバル型高級ライターが誕生します。 1970年、カルティエが香港にオープンします。 1971年、カルティエ・ミュンヘンがオープンします。 1972年、カルティエ・パリの社長にロベール・オックが就任します。 1974年、ボルドーシリーズである皮革製品が発表され、カルティエ東京店(レ・マスト・ドゥ・カルティエ)がOPENしました。 1976年、ヴェルメイユ腕時計が発表されました。 1978年、カルティエのスカーフコレクションが発表されました。 1981年、カルティエの香水マストとサントスが発表されました。 1983年、腕時計パンテールが発表され、アイウェアのマストやVLCも同時に発表されます。 1985年、防水腕時計にヒントをえたパシャが発表されました。 1986年、腕時計マスト21ヴァンテアンが発表されました。 1987年、メゾンドゥカルティエが発表されました。これはテーブルウエアのコレクションです。 1988年、紳士用アクセサリーのコレクションが発表されました。パーソナルラインです。 1989年、腕時計タンクアメリカンが発表されました。 1990年、ハンドバック、パンテールが発表されました。 1991年、腕時計ディアボロが発表され、パンテール万年筆とジュエリーコレクションである、インドギャランも同時に発表されました。 1992年、腕時計ベニュアールコンビモデルとカスクドール、ベルエポック、ミニパンテールが発表され、香水パシャも同時に発表されました。 1993年、腕時計クロノリフレックスムーブメントのクーガー、パシャ、ディアボロが発表され、マスト・ウォッチとエリプスリングを創作。そしてパステル調のクロコダイルミニ・パンテール・ドゥ・カルティエ・バッグを発表しました。 1994年、ジュエリーコレクションのゴールドチャームとナチュラが発表されます。 サントス・デュモン・ウォッチの90周年を記念して、限定版である、ピンクゴールドとプラチナを使用したサントス・デュモンを製作します。男性用レザーグッズコレクションではゴールド・オン・ブラックを発表しました。 1996年、腕時計のニューコレクション、パシャC、パシャ、タンクフランセーズを発表します。 1997年、ハッピーバースディドゥカルティエのコレクションが発表されます。腕時計トリニティーとタンクリングも同時に発表されました。 1998年、腕時計サントスガルベが発表されます。 1999年、腕時計パンテールリュバンとコレクションプリヴェパリが発表されました。 2000年、復活限定モデル、腕時計タンクバスキュラントが発表されました。 2005年、カルティエ南青ブティックがオープンします。日本国内では32店舗目となり、外観はダイヤモンドを連想させ、ブルーノ・モワナーがデザインしました。 カルティエの歴史の奥深さがよくわかると思います。歴史あるすばらしいブランドだと改めて感心させられますね。
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